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ハンナ:残留塩素計サンプル採取用 ガラス容器用キャップ(4 ヶ入) HI 731335 7354910

   

 


 

 


わずらわしい残留塩素管理は、これで解消塩素は経済面、安全面からも一番管理されなければならない、パラメーターのひとつです。

現在、塩素は飲料水・排水・スイミングプール・産業用装置・クーリングタワー等、様々な所での殺菌・消毒用に広く使われています。

そのほとんどに残留塩素量の基準があり、厳密な残留塩素量の管理が必要です。

ハンナの残留塩素計はDPD試薬を使用し、1/100ppmまで検出可能なコンパクト残留塩素計です。

煩わしい残留塩素管理はこれ一台でOKです。

携帯、保管に最適なプラスチック製キャリングケース付でありながら驚くべき低価格を実現。

比色板、発癌性のあるオルトトリジンに変わる優れものです。

付属品: [1]残留塩素計本体、[2]測定用ガラスセル2組、[3]はさみ、[4]電池、[5]取扱説明書、[6]保証書、[7]専用中敷付ハードキャリングケース、[8]試薬4テスト分残留塩素の種類残留塩素とは塩素処理の結果、水中に残留した有効塩素(酸化力を有する形の塩素)をいいます。

残留塩素には2つの種類があり、1つは遊離残留塩素(次亜塩素酸HCIOおよび次亜塩素酸イオンCIO-)です。

一般にこの塩素濃度の測定が衛生管理上特に重要になります。

もう1つは結合残留塩素(アンモニアや有機性窒素化合物などと結合した塩素)があります。

この結合残留塩素にはあまり有効な殺菌力がありません。

そして、HI-96701型・HI-96711型、2種類の残留塩素(遊離残留塩素と結合塩素)を合わせて全塩素と呼びます。

残留塩素の測定残留塩素計HI-96701C型は遊離残留塩素のみを測定、HI-96711C型は遊離残留塩素と全塩素の2つを測定することができます。

遊離残留塩素のみを測定する場合と遊離残留塩素と結合塩素を合わせた全塩素を測定する場合の二通りがありますが、水道法では実際に蛇口から出る水の遊離残留塩素は0.1ppm以上を保持するよう塩素消毒することが義務付けられております。

残留塩素の測定のDPD(N,N-ジエチルパラフェニレンジアミン)法残留塩素とは水道の水の中に存在させることが必要な遊離残留塩素と結合残留塩素とを合わせたもので、その水に含まれる物質に対する殺菌や酸化反応に有効に作用し得る塩素化合物のことを指し、残留塩素を含む水にDPD試薬を加えると、残留塩素の量に応じて淡赤紫色〜赤紫色に発色する反応に基づくものです。

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